7月住宅着工14%減 4年ぶりの低水準

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 国土交通省が29日発表した7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14.1%減の7万2880戸だった。マイナスは5カ月連続。7月としては2010年(6万8809戸)以来の4年ぶりの低い水準となった。

 戸建て注文住宅などの「持ち家」で消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減が長引いているほか、アパートなどの「貸家」が1年5カ月ぶりに減少に転じたことも響いた。

 主な内訳は「持ち家」が25.3%減の2万3524戸で6カ月連続の減少。「分譲住宅」も7.7%減の2万42戸で6カ月連続で減少した。「貸家」は7.7%減の2万8623戸と1年5カ月ぶりに減少に転じた。

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